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タバコのヤニで汚くなった歯を白くするには?

タバコのヤニが歯に付いてしまうと、歯は茶色っぽくなり、汚く見えます。

 

 

一日何十本もタバコを吸う人にいたってはヤニで歯がべっとりしている、なんてこともあります。

 

 

喫煙者の人にとってヤニは大きな悩みですよね。

 

 

歯に付いたヤニはどうすれば白くできるの?

 

 

ヤニは、一度ついてしまうと歯ブラシでいくら頑張って磨いても落とすことはできません。歯と歯の間に付いたヤニも同様に、デンタルフロスや歯間ブラシで磨いても取れません。

 

 

ヤニを落としたいなら歯医者で専用の機械を使って落としてもらう!

 

 

ヤニを落とすためには、歯のホワイトニングまたはクリーニングをして下さい。

 

 

歯のホワイトニングは高額ですが、クリーニングは保険適用されて値段も安いので、まずクリーニングでヤニを落としてもらうと良いでしょう。

 

 

クリーニングで使用する機械は本来歯石を除去するための機械なのですが、ヤニも落とせます。

 

 

歯石を取る器具(スケーラー)には超音波を使う物、また手でカリカリと取っていく物などありますが、どれを使ってもヤニを落とすことは十分可能です。

 

 

最後にはクリーニングした部分を磨いてもらえるので、歯がツルツルした感じになります。

 

 

ヤニの沈着が多い人は一回では口の中全てをクリーニングしきれず、何回か通わなければいけないかもしれません。

 

 

タバコをやめない限り、ヤニは必ずまたつきます。タバコもやめられないけどヤニが付くのも嫌な人は、汚れが目立ってきたら歯医者に行くようにして下さい。

 

 

仕事が忙しくて歯医者に行く時間が取れない場合は?

 

 

歯医者に行きたくても仕事が忙しくてなかなか行けないという方もいますよね。

 

 

その場合はとりあえずホワイトニング効果のある歯磨き粉を使うというのも良いと思います。

 

 

もちろん歯医者でやるのに比べたら効果は低いです。でもやらないよりは当然良いですし続けていれば多少白くはなります。

 

 

ホワイトニング効果の高い歯磨き粉を比較した記事も書いているのでそちらも参考にしてみると良いですよ。

 

⇒ 歯科医の卵デンタル君がおすすめするホワイトニング歯磨き粉はコチラ

 

 

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