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妊娠中にホワイトニングをしても影響ないの?

サイト運営者の歯科医の卵のデンタル君です。サイトを訪問して頂きありがとうございます。

 

 

ホワイトニングを定期的に行なっている人が妊娠した場合にホワイトニングをそのまま続けても赤ちゃんに影響はないのでしょうか。

 

 

それともお酒やたばこやコーヒーなどが制限されるように歯のホワイトニングも控えた方が良いのでしょうか。

 

 

やっぱりお腹の胎児のことが気になりますよね。

 

 

妊娠中は歯のホワイトニングは控えた方が良い!

 

 

結論から言えば妊娠中のホワイトニングはおすすめできません。実のところ歯のホワイトニングがお腹の赤ちゃんに与える影響についてはまだ分かっていません。

 

 

わかっていない以上何が起こってもおかしくはないのです。もしものリスクを考えて医療現場では行わないという結論に達します。

 

 

絶対にダメというわけではないので医師と相談して受けることができる場合もあるかもしれません。

 

 

しかし赤ちゃんに何かあってからでは大変ですよね。なのでできれば妊娠中は控えることをおすすめします。

 

 

妊娠中は歯肉炎になりやすいってホント?

 

 

妊娠中はただでさえ歯肉に炎症が起こりやすく妊娠性歯肉炎という病気があるほどです。

 

 

それでもし妊娠中にホワイトニングをして歯茎を刺激するとより歯肉炎になりやすいといえるでしょう。こうしたマイナス面を考慮し妊娠中のホワイトニングについてどうするかを選ばれるようにしてください。

 

 

最近は歯を白くする効果が高く歯周病予防も可能な薬用歯磨き粉などもあります。妊娠中だけど歯を白くしたいのであればこのような歯磨き粉を使うと良いですよ。

 

 

詳しくはこちらに書いています ⇒ 妊婦が自宅でホワイトニングをやる時の注意点は?

 

 

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